
COMPANY PROFILE
会社案内
受け継いできた技術で、
ものづくりの現場を支える。
有限会社加藤鉄工所は、名古屋市緑区に拠点を構え、
金属部品の切削加工を手がける鉄工所です。
昭和28年の法人設立以来、
旋盤加工・フライス加工・マシニング加工・各種ボール盤加工など、
多様な加工設備と熟練の技術を活かし、
製造現場に求められる精度と品質に応えてきました。
一つひとつの部品に真摯に向き合い、
図面に込められた意図を読み取りながら、確かな加工品質を追求する。
私たちはこれからも、長年培ってきた技術と対応力をもとに、
お客様のものづくりを支える企業であり続けます。



Message
ご挨拶
品質を守り、技術を磨き、
頼される加工をこれからも
有限会社加藤鉄工所は、創業以来、金属部品の切削加工を通じて、地域のものづくり産業を支えてまいりました。
機械加工の仕事は、単に図面通りに形をつくるだけではありません。
材質や用途、加工精度、納期、後工程までを考慮しながら、最適な加工方法を選び、安定した品質で仕上げることが求められます。
当社では、長年培ってきた現場の技術と経験を大切にしながら、品質管理、設備保全、作業環境の改善にも継続して取り組んでいます。
また、社員一人ひとりがやりがいを持って働ける環境づくりにも力を入れ、技術を次の世代へつないでいくことを大切にしています。
これからも、お客様から安心して任せていただける加工会社として、誠実なものづくりに取り組んでまいります。
代表取締役 加藤 丈博
About Us
会社概要
- 会社名
- 有限会社加藤鉄工所
- 所在地
- 459-8001
名古屋市緑区大高町字川添67番地 - TEL
- 052-622-6288
- FAX
- 052-622-4010
- 法人設立
- 昭和28年12月26日
- 資本金
- 500万円
- 代表者
- 代表取締役 加藤丈博
- 従業員数
- 13名
- 敷地面積
- 1,200㎡
- 工場棟
- 674㎡
- 事務所棟
- 125㎡
- 事業内容
- 各種機械部品の加工
Histrory
沿革
加藤松太郎が名古屋市熱田区沢下町に合資会社加藤鉄工所を起業
戦災により焼失
加藤増太郎が個人加藤鉄工所を再建設立
有限会社加藤鉄工所として法人化
加藤とみゑが代表取締役に就任
加藤義昭が代表取締役に就任
熱田区沢下町より緑区大高町字中川41へ新築移転
加藤丈博が代表取締役に就任
同年12月 緑区大高町字川添67に新築移転
SUSTAINABILITY
SDGs への取り組み
持続可能な
ものづくり企業を目指して
加藤鉄工所では、ものづくり企業としての責任を果たしながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
品質の維持向上、環境負荷の低減、人材育成、地域社会への貢献を大切にし、事業活動を通じて社会に必要とされる企業であり続けることを目指しています。

品質への責任
ものづくりのオンリーワン企業として、品質維持向上のための技術革新に常に挑み続け、豊かな社会を形造る付加価値を提供してまいります。
■5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の推進、作業標準の確定遵守、設備保守点検の徹底、品質管理体制の構築



環境への意識
事業活動における省エネルギーの推進と資源の有効活用に取り組み、持続可能な都市環境を構築してまいります。
■3R(発生抑制・再使用・再生利用)の推進、省力化設備の導入、工場照明のLED化、再生紙の積極利用、エコドライブの推進




人材への投資
当社で働くすべての社員が、「やりがい」「生きがい」「成長」「誇り」「喜び」を持てるように、研修機会の提供と福利厚生の充実を図ってまいります。
■資格取得費用の負担、人間ドック・予防接種等の費用負担、定時退社の奨励、健康経営優良法人認定の取得




地域社会への貢献
地域との共存をすべく、コンプライアンス遵守と地域への環境配慮を意識し、事業を維持発展させながら地域社会へ貢献していく企業活動を行ってまいります。
■各種団体への寄付、地元祭典への協賛、事業継続計画(BCP)の策定




